とぐろ系会議: タグ「旅」が指定されているエントリー とぐろ系キーワード: 「旅」に言及しているエントリー

最新技術ではない、おもてなし

最新技術ではない、おもてなし
「最新技術という、おもてなし」というキャッチフレーズとともに華々しくデビューした東海道・山陽新幹線の新車両N700系、次第に数も増えてきて見かける機会も増えてき...
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SONYのカーナビnav-u3cについて本気出して考えてみようとしたけどやめた

■SONYnav-u3cとは何か  SONYnav-u3cとはカーナビである。3.5型のコンパクトなポータブルナビで徒歩モードがあったり、自転車に取り付けてサイ...
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里見真三絶賛の「あらきそば」(山形県村山市大久保)の新そばを食べた

 53センチ×21.5センチの秋田杉の"板"に盛ったゴッツイ蕎麦に初見参したとき、不覚にも腰を浮かしてしまったのだ。しかし店主は平然と、「地元民なら倍量を平らげ...
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那須で讃岐うどんで何が悪い!(うどん匠人 岡本)

 今回紹介するのは、栃木県は那須なのに、讃岐うどんの店である。  ひとり温泉に浸かるため、那須に行ったわけだが、行くにあたり、「うどん・蕎麦のおいしい店に行きた...
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上河内サービスエリア(下り)で餃子三昧

 たまたま夏休みを取得できたので、ひとり那須の温泉に向かった。ここのところ仕事をしていると胸のあたりが苦しくなることが多く(多分過労のせいだろう)、また残業時間...
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玉川上水(拝島駅~玉川上水駅)をサイクリング

4月11日。 玉川上水散策2日目。 拝島駅から玉川上水駅まで。 エコだからか、最近自転車が流行っているという。 しかし私は自転車に良い思い出はない。 高校2年生...
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玉川上水(羽村取水堰~拝島駅)で花見

4月4日。 前の晩、酒を1升飲んだせいか、二日酔いだった。 いや、正確には日本酒9合と白ワインを少々である。 二日酔いの頭をかかえて、私はJR青梅線の羽村駅でお...
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自宅から湯治に通う方法を考える【武蔵野天然温泉「湯らく」編】

杏林大学病院にちょっとした用事あった。 用事を済ますと、夕刻を過ぎてきた。 まっすぐ家に帰っても良かったのだが、疲れたから、そうだ 温泉、行こう、という気持ちに...
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自宅から湯治に通う方法を考える【高尾の湯「ふろッぴィ」編】

私も、「東京の西側、しかも山奥にキャンパス」がある大学に通っていた。 その大学の近くに「ふろッぴィ」という入浴施設があった。 (私の大学時代は「温泉施設」ではな...
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岩下温泉の冷泉に浸かり、ほうとうを食べた。

前回の「ほったらかし温泉から夜景を眺める」のつづき。 「ほったらかし温泉」から出て、石和温泉の安ホテルにチェックイン。 場所は温泉街から少し離れている。 素泊ま...
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ほったらかし温泉から夜景を眺める

前回、嵐山光三郎の『日本一周ローカル線温泉旅』(講談社現代新書2001年)と『日本全国ローカル線おいしい旅』(講談社現代新書2004年)を古本屋で買ったことを書...
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自宅から湯治に通う方法を考える【秋川渓谷「瀬音の湯」編】

今回は、秋川渓谷「瀬音の湯」である。 1月2日、車で行ってきた。 武蔵五日市駅よりさらに奥にあり、我が家から21km弱の道のりになる。 周りは山である。 泉温...
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自宅から湯治に通う方法を考える【「いこいの湯多摩境店」編】

今回は、「いこいの湯多摩境店」である。 この温泉は我が家から16km弱。 河辺の「梅の湯」とだいたい同じぐらいの距離だ。 12月の平日、仕事の後に行ってきた。 ...
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多摩テック、9月末で閉園 天然温泉「クア・ガーデン」も

 遊園地「多摩テック」(東京都日野市)が、9月30日を最後に営業をやめる。運営会社でホンダが100%出資するモビリティランドが7日、発表した。客足が落ち込んで...
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主体性なき与那国島観光、そして塩。

 翌朝、朝食をいただく。今日石垣島へ戻る新潟の夫婦は10時発の船に乗るため、慌ただしく身支度を調えている。おかみさんの車で港まで送っていってもらうのだというので...
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自宅から湯治に通う方法を考える【武蔵村山「かたくりの湯」編】

今回は、まず、「温泉法」の温泉の定義をみてみよう。 第2条にはこうある。 この法律で「温泉」とは、地中から湧出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主...
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2008年温泉本ランキング「ベスト10」

年末に下町貴族(このブログで「名言集」や「舌を鍛える」を書いている人)から、「2008年の温泉本ランキング」を書け、という旨のメールが来た。 普通、2008年の...
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自宅から湯治に通う方法を考える【河辺温泉「梅の湯」編】

「梅の湯」はJR青梅線の河辺駅の目の前にある。 車で行った場合は、隣の河辺TOKYUの駐車場に停める。 そして、ビルの5階の連絡通路から、梅の湯へ入れる。 駅前...
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自宅から湯治に通う方法を考える【ロテン・ガーデン編】

大石真人は『温泉の文化誌』(丸善ライブラリー1995年)でこういっている。  温泉の本質的利用というと、やはり温泉療養(湯治)が考えられます。わが国は世界一の温...
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丹沢の「別所温泉」に行った

ここ何回かは、大石真人のことを書いてきた。 (「大石真人『全国いで湯ガイド』(山と渓谷社1971年)の温泉リスト」 「大石真人『全国温泉ガイド200選』(実業之...
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大石真人『温泉の文化誌』(丸善ライブラリー1995年)の「温泉ガイド100選」

前々回、前回と大石真人が温泉本に紹介した温泉リストを掲載してきた。 今回は、『温泉の文化誌』(丸善ライブラリー1995年)の「温泉ガイド100選」を載せること...
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大石真人『全国温泉ガイド200選』(実業之日本社1994年)の温泉リスト

「大石真人『全国いで湯ガイド』(山と渓谷社1971年)の温泉リスト」を掲載したついでに、『全国温泉ガイド200選』の温泉リストも掲載することにする。...
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大石真人『全国いで湯ガイド』(山と渓谷社1971年)の温泉リスト

前回、大石真人の『全国いで湯ガイド』(山と渓谷社1971年)を都立多摩図書館で閲覧し、一部コピーしたことを述べた。 『全国いで湯ガイド』は、現在、入手困難な本...
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都立多摩図書館はパンクチュアルである

現在、新刊書店で手に入る、大石真人の温泉の本は、『温泉の文化誌』(丸善ライブラリー1995年)ぐらいだと思う。 『温泉の文化誌』には「温泉ガイド100選」が載っ...
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金沢⑧?「浅間温泉につかり、帰路についた」

金沢の帰り、松本に1泊した。 最終日、松本の近くにある、というか合併して住所は松本市の浅間温泉に行った。 浅間温泉は、大石真人の『温泉の文化誌』(丸善ライブラリ...
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金沢⑦?「太田和彦の故郷松本に行って、きく蔵で飲んだ」

金沢旅行の帰り、松本で1泊した。 松本で1泊したのは、金沢と立川の中間位だったからで、特に積極的な理由はない。 しかし、松本で蕎麦でも食べたいな、となんとなく思...
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金沢⑥?「白川郷とラムネ問題」

9月6日(土)。 宿を出て、金沢駅で朝食。九谷焼の盃と日本酒を買う。 金沢東ICから北陸道にのり、東海北陸道に入って、白川郷ICでおりた。 そして、白川郷合掌造...
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秋の夜長と冬の旅(1)

モギくんへ  NYは昔行ったことがありますがそこまで恐ろしいところではなかったですよ。地下鉄も乗れるし(ロサンゼルスは乗れない)。夜遅くにタクシー乗ったりしても...
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金沢⑤「兼六園、金沢21世紀美術館に行った。鮴と鰯で飲んだ。」

2日目は、まず、兼六園へ行った。 ここは金沢の最も代表的な観光スポットであるので、まァ兎に角行ってみようという感じだった。 行ってみると、これがすばらしい。 だ...
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金沢④「太田和彦の金沢一のひいき店、浜長で飲んだ」

倫敦屋のつぎに行ったのは浜長である。 浜長は太田和彦の『居酒屋味酒覧』(新潮社2004年)に載っている店だ。 打ち水された庭石を踏んで入る高級割烹の構え。 この...
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長野「涌井せんたあ」でそばのボリュームにやられる

 9月の3連休、長野へ行ってきた。  6月中旬あたりからずっと多忙だったので、この3連休までちゃんと休めていなかった。出発当日も朝5時までなんだかんだで仕事をし...
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金沢③「山口瞳の行きつけの店、倫敦屋でジントニックを飲んだ」

「つる幸」を出て、長町武家屋敷跡へ行った。 足軽資料館に入ったり、あめの俵屋長町店であめを買ったりした。 昨晩はあまり寝てないので、一旦宿に戻って休憩。 少し休...
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日本一低い山に登ってきた

日本一高い山といえば新高山富士山ですが、 日本一低い山は、どこにあるのでしょうか。...
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男子に着てほしい服/「オリーブ系」とは?(2)

えむこさんへ  バンド少年かー。またずいぶんと観念的な好みですね。  めがねに弱いというのはなんでしょうねほんとに。僕もめがね女子には弱いですけど、質が違います...
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金沢②「山口瞳の行きつけの店、つる幸に行ってきた」

金沢の話である。 9月4日。 金沢周遊バスの乗車券を買い、金沢駅前から金沢観光が始まった。 金沢は戦災をうけていないそうだ。 吉田健一はこういう。 ここは九師団...
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金沢①「行き道」

金沢に行ってきた。 初めに行程を説明する。 9月3日の夜、家を出発。入間ICから圏央道にのり、関越道、上信越道、北陸道を走り、4日の朝、金沢に到着する。ETC割...
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大統領候補・オバマ氏をなぜか応援する小浜市を訪ねる(3)

「オバマ氏を勝手に応援する会」に入会するという当初の目的は無事達成したので、小浜市内の観光に出ることにします。 大統領候補・オバマ氏をなぜか応援する小浜市を訪ね...
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大統領候補・オバマ氏をなぜか応援する小浜市を訪ねる(2)

前回から3ヶ月近く経ってしまいましたが アメリカ大統領選もいつの間にかオバマ氏が民主党の候補に決定し、 小浜市も盛り上がっているそうです。 http://www...
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土砂降りの与那国島。あたたかいご飯に癒される。

 自身の孤独を発見した波照間島を後にし、次の目的地である与那国島へ向かうため、石垣島に戻ってきた。時間的に中途半端だったのでそのまま石垣空港へ移動し、土産物屋前...
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エジプトの便器に温水洗浄便座の基本を見た

トイレで用便後に紙を使ってお尻を拭く人の割合は全世界では実は約3割程度なのだそうです。そしてその残りは...、と考えたときに有力になってくるのが水を使うやり方。...
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観光スポットとしてのトイレ

オーストリアの首都、ウイーンと言えばモーツァルトやベートーヴェンなどの作曲家が活躍した音楽の都として、多くの音楽ファンを惹きつけてやまない都市であります。劇場や...
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大統領候補・オバマ氏をなぜか応援する小浜市を訪ねる(1)

「なぜか大統領候補を応援している町がある。」 というニュースを耳にしたのは今年の2月頃でしょうか。 その町、福井県小浜市は、バラック・オバマ候補と名前が一緒であ...
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青空食堂のタコライスで思い出す波照間島

 波照間島へ向かうため、石垣港離島旅客ターミナルから高速船に乗り込んだ。...
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いちば食堂の八重山そばで始まった八重山諸島旅行一人旅

 2007年11月。転職に伴う有給消化の期間を利用して、私は1週間沖縄は八重山諸島を一人で回っていた。その1日1日は、日々慌ただしく過ぎていった東京の時間経過と...
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大小 vs STOP

「水を大切にしましょう」物心ついた頃から今に至るまで生活のあらゆるところで見聞きする普遍的な標語であり、私たちの頭に完全に叩き込まれているかのようです。それを証...
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法師温泉は「ダメ」なのか

湯宿温泉の大滝屋を出て、法師温泉に行った。 つげ義春と正津勉は対談「つげ式生活の最近」(『つげ義春旅日記』旺文社文庫1983年)でこんなやり取りをしている。 ...
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湯平温泉は奥平温泉だった

前回は「ゲンセンカン主人」についてほとんど触れなかった。 川村湊は『温泉文学論』(新潮新書2007年)でこう評している。 一九六八(昭和四十三)年、『ガロ』に発...
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「ゲンセンカン主人」の湯宿温泉

つげ義春の「ゲンセンカン主人」の舞台である湯宿温泉の大滝屋に行ってきた。 といっても、2007年の8月の話である。 つげ義春の『新版貧困旅行記』(新潮文庫199...
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塩川鉱泉に行ってきた

塩川鉱泉に行ってきた。 つげ義春の「丹沢の鉱泉」(『新版貧困旅行記』新潮文庫1995年・『つげ義春の温泉』カタログハウス2003年)というエッセイに登場していた...
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幻想都市 澳門(上)

2008年元旦。私は再び、マカオフェリーターミナルに降り立った。 年末から香港に居たこともあり、ついでに足を延ばしてみたというわけだ。 今回の目的は単に観光だが...
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幻想都市 澳門(回想)

過去にマカオに渡航した時のメモを掲載しておく。 ドキュメント形式で振り返ってみる。 1997/9/25 20:09 Nのメモ 俺の時計はすでに現地の時間を刻んで...
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幻想都市 澳門(序)

―マカオが凄いらしい― 昨年夏ごろから、そんな話が周りから聞こえはじめた。 次第に電車内の広告がマカオ観光局の宣伝でジャックされたり、 雑誌で取り上げられ始めた...
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シャワートイレのルーツを訪ねる(2)

さて、チューリッヒで美しい街並みと興味深いトイレを堪能しながらデュッセルドルフでのクロス・オ・マットとの対面に心を躍らせていた私ですが、実はチューリッヒの街でも...
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シャワートイレのルーツを訪ねる(1)

去年のちょうど今頃、私は冬休みを利用してのヨーロッパ一人旅の計画を練っていました。バルセロナ、ローマ、アムステルダムなどの有名な都市に混じって私にはこの旅でぜひ...
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ドイツのハイクオリティ公衆トイレ

今回から数回にわたってイギリス以外のヨーロッパ諸国で発見した個性的なトイレについて書いていきたいと思います。第一回目の今回はドイツの公衆トイレについてです。ドイ...
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トイレもドレスアップ

これらの優雅なインテリアを持つトイレ、どんなところにあると思いますか?高級ホテルでしょうか、レストランでしょうか?答えはNOです。実はこのトイレ、床下に車輪の...
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関東在住J2ファンのための翌日の仕事に間に合うアウェイからの帰り方(四国・九州篇)

関東在住J2ファンのための翌日の仕事に間に合うアウェイからの帰り方(四国・九州篇)
前回から間があいてしまいまして申し訳ありません。 「関東在住J2ファンのための翌日の仕事に間に合うアウェイからの帰り方」 シリーズ最終回は四国・九州篇です。 徳...
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関東在住J2ファンのための翌日の仕事に間に合うアウェイからの帰り方(西日本篇)

関東在住J2ファンのための翌日の仕事に間に合うアウェイからの帰り方(西日本篇)
全国1億2000万人のJ2ファンの皆様お待たせいたしました。 「関東在住J2ファンのための翌日の仕事に間に合うアウェイからの帰り方」 第3回の今回は西日本篇です...
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関東在住J2ファンのための翌日の仕事に間に合うアウェイからの帰り方(東日本篇)

関東在住J2ファンのための翌日の仕事に間に合うアウェイからの帰り方(東日本篇)
J2ファンの皆さん、お待たせいたしました。 前回は北日本篇でしたが、今回は東日本篇です。 前回は、 コンサドーレ札幌 モンテディオ山形 ベガルタ仙台 の3クラブ...
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関東在住J2ファンのための翌日の仕事に間に合うアウェイからの帰り方(北日本篇)

関東在住J2ファンのための翌日の仕事に間に合うアウェイからの帰り方(北日本篇)
さて、サッカーJ2リーグが開幕して、早1ヶ月が過ぎました。 好調な滑り出しを見せたチームのファンも、 思わぬつまずきで監督が謝罪してしまったチームのファンの方も...
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善光寺参道、長野セントラルスクゥエアで考える

この写真をご覧いただきたい。 何の変哲もない駐車場に見えるだろうか。 ...
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わが町の公衆トイレ紹介(2)

前回更新からかなり間が開いてしまいまして申し訳ないです。遅まきながら2007年もとぐろ系会議並びに衛生陶器愛好家のトイレ巡礼をどうぞよろしくお願い致します。一月...
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北温泉と大石真人

前回、北温泉のことを書いた。つげ義春が何度も紹介していることも。 つげ義春は、漫画家であるが、温泉評論家になれるぐらい(?)温泉に詳しいらしい。 正津 つげさん...
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おまえが思ってるほど、おまえはたいしたやつじゃない

「おまえが思ってるほど、おまえはたいしたやつじゃない」 これは、糸井重里の言葉で、何かの本の解説に書いてあった、と記憶していた。 しかし、それが、何の本の解説...
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京品ホテルに泊まった

12月30日、三谷幸喜の『THE有頂天ホテル』がテレビでやっていた。 その日、私は京品ホテルの部屋を予約した。 元日から1泊。 「料金は僕が予想していたより四...
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わが町の公衆トイレ紹介(1)

3回にわたるフランスのトイレ事情の紹介の後、久々に地元のトイレの紹介に戻ります。と、いうのも先日偶然この町を代表するといってもよいほどの素晴らしいトイレを二件見...
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消毒するロボット便座

今回はフランス南部の都市、ニースの空港で見つけた衛生的な便座のお話です。不特定多数の人のお尻に直接触れた便座に腰掛けることに抵抗を感じるのはフランスの人々も同様...
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もう一つのエスカルゴ

今週も前回に続きフランスのトイレの話題です。エスカルゴといえばカタツムリを用いたフランスの名物料理をまず思い浮かべますが、実はフランスにはもう一つの「名物エスカ...
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全自動の本場を訪ねる

全自動の本場を訪ねる
前々回に室内の洗浄まで自動的に行うトイレを紹介しましたが、今回再びこのタイプのトイレを取り上げてみようと思います。しかし今回はロンドンではなくパリで活躍する全自...
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ロンドンで活躍するマルチファンクション

以前水・石鹸・乾燥の3つの機能が一つになった手洗い器を紹介した際、日本の電気製品の特徴である一つのものに様々な機能して付加価値を高めるという一面を持った日本的な...
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自分でお掃除するトイレ

イギリスを含めヨーロッパというとあらゆるところでチップを払う文化が定着していることで有名ですが、一部のトイレも例外ではありません。大きな駅のトイレの多くは有料と...
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イギリスのグッドトイレ

日本には日本トイレ協会がありトイレ環境の改善などに取り組んでいますが、実はここイギリスでも同じような活動をする組織が存在するのです。その名はBritish To...
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トイレ内自販機で何が買える?

今回は日本の公共トイレでも見かける自販機のお話です。日本のトイレ内自販機で買えるものとしてまず一番に思い浮かべるのはポケットティッシュですがここイギリスではかな...
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「紳士の国」の移動トイレ

さて、今週からいよいよイギリスのトイレの話題に入ってまいります。今週は街中で見つけた移動トイレのお話です。日本の移動トイレというと無機質なデザインとカラーリング...
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ちょっとの工夫でこの妖しさ

どうも木村です。先週末無事にイギリスに到着しまして、イギリスのトイレに関するネタも徐々に集まってきましたが、今週はひとまず本編に入る前のワンクッションとして飛行...
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お気をつけて行ってきてくださいませ。

お気をつけて行ってきてくださいませ。
今回取り上げること言葉は、私が実際に触れた言葉である。 私は、ある仕事における出張で北陸を目指していた。場所は福井。小松空港よりバスで小松駅へ。そこから特急とい...
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トイレに続く長い通路

デパートなど広くて見通しの悪い建物の中では時々トイレ探しに苦労します。おなじみのシンボルマークに「トイレ」と書かれた案内表示がトイレの側の通路にしかなかったりす...
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寺院のトイレを訪ねる(2)

先週に引き続き今回も独特の居心地の良さを持つお寺のトイレを紹介していきます。今週はところ変わって京都のお寺のトイレです。この夏私は初めて京都を訪れ、市内観光をし...
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寺院のトイレを訪ねる(1)

真新しさの感じられる内装や設備を持ったトイレを見ることは楽しいものです。そしてそれが以前にも取り上げた松屋銀座やホンダウエルカムプラザのような目に楽しく、なおか...
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浦和レッズ、世界へ!

ついに迎えてしまいました、第2回。 今回はバンガロールの中心部、MGロードでのこと。 そもそもバンガロールはどこにあるのかといえば、インド南部の高地にあり気候も...
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岩満重孝『百魚歳時記』

お酒を飲んでいるとき、有名人を見ると嬉しくなる。 ただ道ですれ違うだけではダメなのである。 隅田川でお花見をしているなぎら健壱を見たときは嬉しかった(「浅草へ行...
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アラビア海沿岸、ゴアでセブンイレブンを発見!

はじめまして、henryと申します。 千葉県某所にてしがないヒラリーマンをやっております。 そのはずだったのですが・・・ このたび会社がインドに展開することにな...
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INAX文化都市を訪ねる(2)

今回は先週の予告どおり常滑文化エリア内にあるもう一つの目玉を中心に書いていきます。もちろん展示されている芸術的な便器やタイルも興味深いのですが、実際に使用するこ...
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INAX文化都市を訪ねる(1)

自社のPRの一環として趣向を凝らした文化的な施設を持っている企業がいくつか存在します。東京都内ではこのコラムでもトイレを軽く紹介したことのある東京電力の電力館な...
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動く快適トイレ

6月22日の回ではおもに列車内でのトイレについてお話しました。その中で私は「乗り物のトイレは興味深い」と書きましたが、それはすなわち「乗り物のトイレは快適だ」と...
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高尾山ビアマウントで月見

9月18日、高尾山ビアマウントに行ってきた。 (2週間も前のことか) 東海林さだおの『親子丼の丸かじり』(文春文庫2002年)の「山上のビアガーデン」というエ...
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関西煮の「常夜燈」、織田作カレーの「自由軒」、法善寺の「夫婦善哉」

前回、森繁久彌主演の『夫婦善哉』を借りたことを書いた。 それで、大阪に行ったとき、映画に登場した「自由軒」と「夫婦善哉」に行ってきた。 それと、森繁久彌が「関西...
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映画『夫婦善哉』を借りる

『爆笑問題とウルトラ7』(新潮文庫2002年)という爆笑問題の対談集に、小林信彦との対談が収められている。 こんな話からはじまる。 太田 小林さんの本をまとめ...
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大阪はそれを我慢できない

前回のつづき。大阪旅行の話です。 大阪人は、セッカチだとか、ルール嫌いだとか言われる。 つまり、我慢ができないのではないか。 私が感じた、「大阪はそれを我慢で...
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温気の大阪、数字に正確な大阪

8月25日から2泊3日で、大阪に行った。 ガイドブックは、坪内祐三の『まぼろしの大阪』(ぴあ2004年)である。 目的はふたつ。 1)大阪の温気(うんき)を味...
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飲むヨーグルトに舌鼓

栃木にある親戚の家に行くことになる。 国道4号(新4号国道)をひたすら北上するルート。その途中にある「道の駅」に立ち寄ることになった。 道の駅とは... 道路利...
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レンタルビデオの罠

レンタルビデオの罠
前回まで連載した「転職ドキュメント」は事例のネタ切れのため、今回は話題を変えることとしたい。暇な男爵は日々何をやっているのでしょうか? ■レンタルビデオの罠 仕...
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トイレも見かけによらぬもの

観光地はおもしろいトイレに出会えるチャンスの多い場所でもあります。観光に来ていただく方のために清潔感のあるトイレを提供することに加え、ちょっと話題性を出そうと凝...
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循環式と真空式

循環式と真空式
乗り物、とりわけ電車や飛行機のトイレはなかなか興味深いものがあります。限られたスペースの中に必要な装備を詰め込んだその合理的なつくりもさることながら、流し方一つ...
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浅草へ行く②(「猫の皿」編)

前回のツヅキ。 飯田屋で昼御飯を食べたところまでが、前回。 5月3日の夕方から始まります。 今回は「タイガー&ドラゴン」でおなじみの浅草演芸ホールが登場します...
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浅草へ行く②(アリゾナ編)

今、落語ブームである。 こぶ平の九代目林家正蔵襲名、平岡正明の『大落語』(法政大学出版局)刊行などがあったが、もっとも重要な火付け役といえば、TVドラマ「タイ...
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開けてみたい扉たち

男女が平等に生きられる社会への変化があらゆる分野で見られますが、ことトイレに関しては必ずしもそうではないという経験を私は何度もしております。 そう、最近オープン...
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浅草へ行く(後編)

4月3日、4日に浅草へ行った話の続き。 3日の昼食後からはじまります。 (これ以前が気になる人は「前編」も是非) ROXのリブロに寄って、小沢昭一の『ぼくの浅草...
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浅草へ行く(前編)

GW特別企画ということにして、今回は100円本からはなれて(とは言っても、100円本は登場します)、4月3日、4日に行った浅草についてである。 ・4月3日(※1...
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