SONYのカーナビnav-u3cについて本気出して考えてみようとしたけどやめた

■SONYnav-u3cとは何か
 SONYnav-u3cとはカーナビである。3.5型のコンパクトなポータブルナビで徒歩モードがあったり、自転車に取り付けてサイクリングに使ったりもできる。TVチューナーやVICSはついていない。
■SONYnav-u3cを私が使う理由
 私は今年の9月にホンダのハイブリッドカー、インサイトを買った。
 初めの見積で出てきた金額は約240万円。そのうち純正のカーナビが約25万円を占めていた。25万円というのは結構な額である。25万円もあればかなり大きい薄型テレビだって買える。たまにしか使わない(かもしれない)カーナビに25万円を使うのはモッタイナイ。それにカーナビが全体の価格の10%以上だというのも、バランスが悪い気がした。
 結局、オーディオだけ付けた(ETCは前の車から載せかえた)。


 そして、原付に乗っていたとき使っていた『ツーリングマップル関東甲信越』(昭文社2008年)をインサイトに載せた。1600円+税(原付が確か12万円ぐらいだったから1%強だ)。
『ツーリングマップル』があれば、だいたい大丈夫なのだが、ちょっと不便なこともあった。夜になると見えなくなってしまうとか、車が停まっているときじゃないと見ることができないとか。
 だから、東北方面への旅行を機会にカーナビを買うことにした。
 近所の家電量販店のカーナビコーナーを見ていて、小さくていいな、と思ったのが、SONYのnav-u3c。そこでは3万2、3千円だっただろうか。
 価格ドットコムで調べてみたら、アマゾンが安かった。25290円。全体の価格の1%強である。当初のカーナビ価格の10分の1だ。アマゾンでカーナビが安いとは意外だったが、購入してみた。
■利用シーン
 ホンダのディーラーの担当者に、ダッシュボードの中央にカーナビを載せるのは良くないと言われた。助手席のエアバッグが作動した時にカーナビが飛んで来る可能性がある、というのだ。確かにそうかも知れない。
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 それで、右側に付けてみた。これなら飛んで来ないだろう。しかも、このカーナビは画面をタッチして操作するので、利き手側にある方が使いやすい(中央に付ける人は左手でタッチ操作しているのだろうか)。
 しかし、この取り付け方の問題点は、雨が空から降れば、濡れてしまうことだ(雨の日はしょうがない、か。フロントガラスに取り付けてみたら、夜、画面がフロントガラスに映ってしまうので、運転しにくかった)。
 取付位置についてはこれからも試行錯誤していくと思う。
 あと、徒歩モードも良い。これはポータブルならではの機能である。
 このまえ旅行にいったとき、宿から居酒屋まで徒歩モードを使ってみたが、方向音痴の私が、土地勘のない旅先で迷わず居酒屋にたどり着いた。結構便利な機能だった。これは使えると思った。
■まとめ
 しかし、まあ、これを買った最大の理由は安かったということです。

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