カテゴリータイトル変更「100円本が狙ってる」⇒「書を持って街へ出よう」⇒「書を持って街へ出る」

2005年4月11日から「100円本が狙ってる」という文章を書き始めて、前回(2009年4月10日)で100本となった。
初めは1週間に1度という間隔で更新していたが、ペースが落ちたり、書かなくなったりして、4年間で100回の更新となった。だいたい2週間に1回のペースとなってしまった。
すみません。
また、内容は、100円で売っているような本(ブックオフの100円コーナーとか、古本屋の100円均一台とかで売っているような本)を取り上げて紹介しようと思っていたのだが、それは崩れて、自由に書いてしまった。落語を聴きに行ったことや、旅行や温泉に行ったこと、居酒屋に行ったことなどを書いたりして。
しかも、取り上げる本は100円本だけではなくなってきて(いや、100円本の方が少なくなってきて)しまった。
タイトルと内容が不一致のまま進めてきてしまったのだが、更新100回、4周年を機会に、タイトルを改めようと思った(遅いか)。
先ほど言ったように、落語とか旅行とか温泉とか居酒屋のように、屋外に出る内容が多いので、「書を持って街へ出よう」としたい。
これは、佐藤郁哉の『フィールドワーク』(新曜社1992年)のサブタイトルである。私は大学時代、社会学をちょっとかじろうとしたことがある。その時の講義の参考文献か何かだったので手に入れたのだろう(100円で買っている)。寺山修司を読んだことがない私にも、そのもじったサブタイトルが印象的だった。本も面白かったと思う。

本を読んで街に出たり、街に出て本を読んだり。
そんな内容にしたい。
そして、今まで通り「引用」を多く用いたい。
引用が多いのは私の読書メモとしての側面を持っているからである。
もし、よかったら、これからも、そのメモ書きにお付き合い下さい。


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追記(2009年4月14日)
タイトルを「書を持って街へ出よう」にしてみたが、なんかしっくりこない。
Let’s的な感じなのが気にいらない。
私は「街へ出ようぜ!」と言いたいのではないのだ。
ただ私が出るのだ。
だから、「書を持って街へ出る」の方がいい。
申し訳ありませんが、もう一度変更します。
「書を持って街へ出る」に。
すみません。

書を持って街へ出る