「オバマ氏を勝手に応援する会」に入会するという当初の目的は無事達成したので、小浜市内の観光に出ることにします。
大統領候補・オバマ氏をなぜか応援する小浜市を訪ねる(1)
大統領候補・オバマ氏をなぜか応援する小浜市を訪ねる(2)
の続きです。
小浜市は、3月まで放送されたNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の舞台になった場所で、
市内にはあらゆる場所に主役となった貫地谷しほりさんのポスターが張り出されています。
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本当にどこにでも張られているので、こちらが見張られているかのような気持ちになってきます。
それはさておき、何も調べずに小浜市まで来てしまったのでどこに行けばいいのかわかりません。
とりあえず観光案内所でもらったパンフレットにしたがって市内の名所を巡ることにします。
まずは若狭フィッシャーマンズワーフに行き、蘇洞門めぐりを楽しもうと思いましたが
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このとおり、波が高くて欠航とのことでした。残念。
つぎに「御食国若狭おばま食文化館」に向かいます。
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ところで、御食国とは何なのでしょうか
御食国(みけつくに)は、日本古代から平安時代まで、贄(にえ)の貢進国、すなわち皇室・朝廷に海水産物を中心とした御食料(穀類以外の副食物)を貢いだと推定される国を指す言葉。律令制のもと租・庸・調の税が各国に課せられたが、これとは別に贄の納付が定められていたと考えられる。『万葉集』にある郷土礼讃の歌に散見され、『延喜式』の贄の貢進国の記述、平城京跡から出土した木簡の記述などから、若狭国・志摩国・淡路国などへの該当が推定されている。
御食国 – Wikipedia
なるほど。要するに魚がうまいところと言うことですね。(なんという解釈だ)
ちなみにこの施設、電源立地特別交付金で建てられたもののようです。
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さて、今度は小浜市を見下ろせる場所に行きたいと向かったのは小浜公園。
入り口にはなんかすごいものが鎮座しています。
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あと半月もすれば桜の見頃ですが、まだ残念ながらつぼみの段階。(訪ねたのは3月下旬だったのです。もう9月になっちゃいましたが。)
桜は見られませんが、上に行き小浜市の景色を眺めます。
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木が邪魔で見通せないので、さらに上ります。
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こう見ると、小浜市はあまり大きな街ではなさそうです。
しばらく風景を眺め、公園で佇んでから下ります。
降りてしばらく自転車をこぐと、昔ながらの町並みの中へと入ります。
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いい雰囲気です。
さて、小浜市は、寺社の多い町です。
さすがは若狭国の中心地だったということもあり、歴史を感じさせます。
次に向かったのは常高寺。
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この寺は参道の途中を小浜線の線路が横切っているという変わった寺です。
ここも「ちりとてちん」の舞台となった場所のようです。
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さて、ちょうど電車がやってきたので、動画を撮影してみました。
寺の目の前をいきなり電車が通る様子はなんだか不思議な感じです。
このあたりで、前日仕事終わりに夜行列車に乗って、さらに小浜市内を走り回った疲れが出てきたので、ホテルに戻ることにしました。
ホテルの夕食はカニづくし。
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蟹が大好きな自分にとっては夢のような食事でした。
その後は露天風呂、岩盤浴に入りリフレッシュして、就寝しました。
翌日もゆっくり小浜観光をしたかったのですが、帰らなければならなかったので朝7時45分の小浜線で帰途につきます。
小浜線から北陸本線を乗り継ぎ、糸魚川から大糸線に乗ります。
大糸線の列車はキハ52系列車です。かなり老朽化していますが、なかなか味がある列車でした。
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その後は松本から中央本線の列車で東京へと向かい帰宅しました。
そんなこんなで今回の小浜市への旅は終わりです。
もっと小浜市を巡りたかったのですが、仕事帰りの夜行列車では疲れがたまっていけませんね。
次回の旅はもっと余裕を持ったスケジュールで行きたいものです。