「幸せ」のカタチ(2)
2008年8月 4日[ニートと人妻の往復書簡] by モギヒデユキ
えむこさんへ
幸せですかあ。
舞台に立ってた頃は本番が幸せでしょうがなかったですけど・・・今は、僕の近くにいる人たちの魅力をあらためて感じたときですね。こんなにもすてきな人たちに囲まれるんだ僕は、って。だから部活(※)もとても幸せです。
幸せは事象ではなくて感情だというのはなるほどと思いました。だからMONOマガジンとか読んで欲しいものを探してる人なんかは物欲という障害物のために幸せを感じるのが難しいんだろうなとか思った次第です。
パラパラチャーハンの極意は気になるところですが、「幸せ」なんていう大風呂敷を広げたからにはもう少し話したいですね。
> 歩いている道の黒と街灯の明るい感じや開放感、 夜の空気の匂いがずっと深く記憶に残っています。
それってその道中で幸せだと感じたんですか?それとも振り返ってから?この二つにはなにか大きな隔たりがあるように思います。いかがでしょうか。
(※)電話で延々と与太話をすることを部活と呼んでいる。

