日本陸連に、登録する。

私が本格的にマラソンを始めてから2年になりました。
マラソン大会に出場すると「一般の部」と「登録者の部」の2種類の区分がある大会がありまして、登録者の方が優遇されているのです。
たいていのマラソンでは一般の部より前からスタートでき、長野マラソンなどでは、専用のアップスペース(招待ランナーと一緒の場所!)が設けてあったりとかするわけです。


また、登録者限定のレースもあり、私の地元仙台で行われる「仙台国際ハーフマラソン」も登録者限定のレースで、それに出場しようと思ったら登録するしかないのです。
(登録者限定と言うことを知らず、今年は出場をあきらめたのです。マラソン走った後その足でユアスタで応援ってのをやってみたかったのですが・・・)
ところで、私にとって陸連とは、マラソンを始める前までは国体のために無駄な陸上競技場を作ったりとか、サッカーに対してやたらと妨害したりとか
(↓の等々力の件もひどい話です。)
http://soutarou.seesaa.net/article/34835289.html
全くもっていい印象がなかったのですが、とりあえず登録者限定レースに出場するためには陸連に登録しなければいけないわけです。
(関係ないですが、著作権におけるJASRACってこんなものなのかなとふと思いました。アーティストはJASRACは糞だと思っているけど、登録しないと収入が入ってこないとか。音楽には詳しくないのでよくわかりませんが)
私は東京都在住なので、東京陸上競技協会のページを参考に登録を行います。

1.登記料
3,100円

問題ないでしょう。一応社会人ですから。

2.有効期限
受付日より平成21年3月31日まで
※毎年度更新が必要です。

毎年3100円かかるということですね。

3.申込方法
事務所受付の場合
業務時間(平日11:00~17:00)の間に事務局までお越しください。 即日交付いたします。

行けないよ・・・
いくらぼんくらだからと言って普通のサラリーマンにとって平日11時から17時の間というのは無理なわけで・・・

郵送受付の場合
別紙「個人登録申込書」に必要事項を記入し、現金書留にて登録料と返信用封筒(80円切手貼付)を同封し、下記宛お送りください。到着しだい登録手続きを行い、返信用封筒にて領収書と会員証をお送りいたします。

郵送でも受け付けているのですね。よかった。

4.注意事項
1. お納めいただいた登録料は理由の如何にかかわらず、ご返金できませんのでご了承ください。
2. 各種大会申込書の「所属」欄は、個人登録会員の場合は「東京陸上競技協会」とご記載ください。勤務先名やクラブ名での出場はできませんので予めご了承ください。
3. 東京都に在勤・在住の方以外は登録する事が出来ませんのでご注意ください。

「所属」は「東京陸上競技協会」しか認められないようです。
「とぐろ系会議」じゃだめなのですね。それは残念。
ということで、概要を理解したところで登録の手続きを行います。
個人登録申込書をダウンロードして、印刷します。
記入欄に記入を行います。

返信用の封筒に自分の住所氏名を記入したものと、登録料3100円を添えます。

それを、現金書留に封入します。

郵便局に行って、現金書留として送ってもらいます。
民営化のせいなのか、列が長くなっていました。

無事に送付が終わり、後は返信が来るのを待つばかりです。
まだかなまだかな、郵便事業株式会社のおじさんまだかなー
しばらく待ちます。
それから1週間後
自分の文字が書かれた封筒がポストにありました。

ちゃんと宛先には「様」が付加されています。
裏には東京陸上競技協会のはんこが押されています。

中身を見てみると、
・日本陸上競技連盟登録会員証
・領収書(個人登録申込書の下部が切り取られたようです)
・東京陸上競技協会主催イベントのスケジュール
の3点が入っていました。

会員証には氏名と生年月日の記入欄がありますが、何も記入されていないので、自分で書かなければいけないようです。平成の欄も記入されていないので、毎年使い回しているのかもしれません。
個人的には日本陸連会長の河野洋平氏の名前が入っていないのが残念だったりします。
これで日本陸連への登録が完了です。
とりあえずこれからは陸連登録者として出場できるようになりました。
7月22日からは東京マラソンの申し込みも始まります。
陸連登録者は当選しやすいという噂も耳にしますが、さて、今年はどうなるのでしょうか。
その前に冬のマラソンシーズンに向けてトレーニングを再開しなくては。

旅と、スタヂアムと