最近は政治も変わってきているようで、
一般の有権者に向けたイベントなども行われているようです。
ある日私が見つけたのはこんなイベント。
山本一太と国会に行こう
なかなか面白そうなイベントです。
早速応募したのですが残念ながら応募多数により落選。
しかしながらイベントのトリを飾る「山本一太トーク&ライブ」には
応募者全員が参加できるということになり
私も参加することになりました。
6月7日午前11時15分、自民党本部に到着。
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玄関です。
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1階で受付を行います。
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受付ではこのようなバッチをもらいます。胸につけなくてはならないようです。
受付を終えるとエレベーターで8階のホールに向かいます。
エレベーターホールにはこんなものが飾られています。
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歴代総裁のようです。
8階に上がるとこのような看板が。この先にホールがあります。
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このホール、自民党総裁選挙や両院議員総会が行われる場所ともあって、
TVで見たことがありましたが、壁には歴代総裁の肖像画が飾られています。
ところが、予定の11時45分を過ぎても始まりません。
どうやら国会見学の方に行っている山本議員がまだ戻ってこない模様。
しばらく待ちます。
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その間、自民党のスタッフによるホールの紹介などがありまして
約10分押しで始まりました。
まず河野太郎議員が入場。
河野議員は自民党マルチメディア局の局長ということで、
このイベントの主催者のようです。
山本議員は控え室で音合わせ中とのことで
まずは河野議員の単独でのトークが始まります。
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まずは山本議員とのジョージタウン大学時代のことを話します。
・河野議員が学部の1年で入学したとき、山本議員は大学院にいた。
・25年ものつきあいになる。山本議員はあれでもう50歳。25年前もあのような顔だった。
・レストランに行くと山本議員が童顔なのでいつも勘定が河野議員の元に回ってくる。
・ジョージタウンには毎年クリスマスキャロルのコンテストがあり、JAPANクラブ(日本人留学生、日本語学習中の学生)でも出ることになった。
・指揮者は山本議員。練習中、河野議員に「太郎ちゃん、口パクでいいから」
・河野議員「口パクするぐらいなら出ないよ」結局不参加に。
・河野議員が出なかったのでコンテストで優勝。
・それ以来お互い一緒の席で歌うことを拒否。
そのあとは国会に行こうイベントに関して
・山本議員は参議院議員なので参議院の見学をしたかった。
・参議院は土日は休み。仕事しろよ。
・国会に行こうツアーはずっと衆議院で行っている。
・1回目河野議員、2回目佐藤ゆかり議員も衆議院だったので、参議院議員に頼んだが見たのは衆議院。
・衆議院は天皇陛下用のバルコニーを用意して天皇陛下をお待ち申し上げている。
・開会式は毎回参議院なので一度も来ていただけない。
・開会式で天皇陛下がお言葉を述べる段があり、開会式の時だけ出てくる。
・参議院議長はが天皇にお尻を向けてはいけないので、後ろ向きであがっていく。
・昔某衆議院議長は天皇陛下のお言葉の時にお尻を向けて降りれないから辞表を出した。
・次回は7月29日に安倍前首相と親子でカレーを食べる。
・自民党はカレーが有名。
・自民党議員は昼ご飯を食べながら会議を火水木金に行う。
・ルーをご飯にかければできるので、会議に何人来ても大丈夫だから。
ここで山本議員が入場してきます。
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・人数が少なかったらどうしようと不安だった。
・おまけでライブでもやろうかということになった。
・宣伝でエアギターを披露した。(そのエアギターを示す。)
・そのおかげで応募者750人。史上最高。
・歌がうまくなくても容赦してほしい。一応政治家なので。
・河野議員の歌いたいという申し入れを拒否した。
・河野議員は仲間とカラオケに行っても2曲以上歌うことを禁止されている。
・1曲中に5階くらい転調する。しかも他人の3倍声がでかいので夢に出てくる。
ここでエアギターの紹介。
この映像で使われたものです。
・赤外線で動きに反応する優れもの。
・曲があらかじめインプットされている。
・Smoke on the water、夜空ノムコウなど
・オリジナル曲の前にのどを温めるために一般の曲を1曲歌いたい。
・U2のbeautiful dayという曲を歌おうと思ったが、知らないかもしれない。
・ギターを弾いているのは山本議員の友人で本当のミュージシャン。
ここで「夜空ノムコウ」を歌います。
※一応ビデオを撮っていたのですが、この曲に関しては諸般の事情により公開できません。
事情については後ほど。
・出だしでつまずく。
・山本議員は歌詞を覚えていないらしく、前でカンペを出している人がいた。
1曲目が終了します。
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・歌うムードになってきた。
・ライブをやっているみたいで自分を勘違いしそう。
次の曲の紹介をします。
・エイシアという曲。
・参議院に当選して音楽と政治というプロジェクトを始めた。
・ライブをやってそこに若者を集めて歌いながら政治の話をする。
・自民党的アプローチと言うよりむしろ民主党的アプローチ。
・「山本一太賛否両論ライブ&トーク」というイベントを高崎で何回か行っている
・そのライブのために作った曲。作詞は山本議員だが曲は作ってもらった。
・エイシアというラブソング。エイシアとはアジアのこと。
・日本はアジアを大事にしなければならない。もちろん日米同盟は大事だが。
・アジアは近くて遠いといわれているけど、歴史問題等々を乗り越えて行かなければならない。
・アジアと一緒になって日本の国を考えようというメッセージ。
・エイシアという女性に捧げるバラードとして作った。
・街頭演説の達人といわれているが、歌うのは30倍くらい緊張する。
2曲目が終了しました。
今度は河野議員とともにトークを行います。
・ジョージタウンで米国人学生が「一気」といいながら酒を飲んでいる。
・なぜかと聞くと「河野太郎に教わった」。河野議員はジョージタウンに「一気」を広めた。
・河野議員と山本議員は韓国との若手議員交流を10年近く行ってきた。
・手弁当でソウルに何回も往復して韓国の若手政治家と爆弾酒を酌み交わす。2人とも飲めないのに。
・2人がつぶれたら馳浩議員や野田聖子議員が飲んでいた。
・次の曲は日韓関係のために作った曲「一衣帯水」
・7~8年前、金大中大統領が来日した時の演説「奇跡は偶然には起こらない」にヒントを受けた。
・CDにしたら地元では爆発的に売れ、1ヶ月で完売。
・東芝EMIから出した「かいかくの詩」よりも売れた。
・韓国語版もあるが日本語版を歌う。
3曲目が終了します。
・3曲も歌ってミュージシャンになった気分。
・怖くて皆さんに後期高齢者制度の話とか聞けない。
・はっきりしているのは自民党はこのままではおしまい。
・我々が何とか変えていかなければならない。ここ1年の勝負で変えられるかしっかりやっていきたい
・マルチメディア曲でインターネットを使っていろいろやっていきたい。
・是非いろんな声を聞かせてほしい。
・自分が適当に歌った歌がYoutubeに流れるのではないかと後悔している。
ここで自民党職員の方から動画について諸注意がありました。
・1曲目とアンコールがあればその曲は載せないように。
・一般の曲なので著作権に関わるため。
河野議員
・エイシアと一衣帯水は載せろということです。
※ということでこのエントリーでは現在「一衣帯水」と「エイシア」の映像のみを載せております。
ここでアンコール。
・後1曲やってくれとのことで本屋に行って楽譜を探したが知っている曲がない。
・うろ覚えのスピッツを歌ってもいいか。
スピッツのロビンソンを歌います。
※先述の理由により映像はありません。
2番は覚えていないらしく1番のみで終了してしまいました。
これでライブは終了です。
・次回は安倍晋三前総理。
・「親子で国会を見てカレーライスを食べよう」。
・毎月1回行う。スタッフには土日出勤で死んでもらう。
・安倍氏の次は決まっていない。アンケートだと第1位は「あの人」なのでお願いに行く。神奈川県のあたりに。
ここで山本議員退場。
河野議員が最後の締めを行おうとするが、もう1回山本議員を呼び戻します。
・質問コーナーがあったのを忘れていた。
ということで質問コーナーが始まります。
質問コーナーは長かったので次のエントリーにて紹介します。
山本一太トーク&ライブに行ってきた(2)