インドで考える。

しばらくお休みをいただいて申し訳ありません。
ついに、1月6日からインドへと3ヶ月間行くことになり、
ようやくタイトルどおりになります。
場所は前回と同じバンガロール。
近年目覚しい発展を遂げる平和で活気のあふれる街・・・
のはずだったのですが、

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051229i112.htm

大学構内で銃撃テロ、5人死傷…インドのIT都市
 【ニューデリー=林英彰】
インド南部カルナタカ州バンガロールにあるインド科学大学院大学の敷地内で28日夜、発砲事件があり、国際学術会議に出席していたインド人研究者1人が死亡、4人が負傷した。
 同州のダラム・シン州首相は29日、事件について「計画的なテロ」との見方を示した。
 バンガロールは、好調なインド経済の象徴的存在であるIT関連企業が集中。以前からテロの標的とみられていたが、実際に攻撃を受けたのは初めて。
<中略>
 一方、インドのソフト会社などで組織する「インド全国ソフトウエアサービス業協会」(NASSCOM)のキラン・カーニック会長は29日、記者団に対し、テロがIT企業に与える影響を否定した上で、「IT企業の警備強化について州政府と相談する」と述べた。
(2005年12月29日19時42分 読売新聞)

自分はどうやら狙われる立場のようです。
とりあえず生き抜くことを目標にがんばります。

インドで考える。