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2006年1月 9日

川柳川柳(かわやなぎ せんりゅう)の「ガーコン(歌は世につれ)」を聴く

前回予告した12月12日の鈴本演芸場、昼の部の話。
今回は書く時間がなかったので簡単に書きました。

鈴本のまえに池之端藪で蕎麦を食べた。

池之端は2005年私のベスト蕎麦屋である。
うまい。

で、寄席であるが、私が入ったときは一人目が終わったところだった。
つづいてでてきたのは、代演の昭和のいる・こいる。
この人たちは最近人気らしい。
私は今回で2回目。好きです。

橘家円太郎「強情灸」

桂文楽「掛け取り」
12月ですから。

翁家和楽社中 太神楽曲芸
おもしろい。

柳家喜多八「禁酒番屋」
だるそうに登場。そしてだるそうに退場。
しかし、噺はいい。
ホリイランキング20位入りだけはある。

三遊亭若圓歌「授業中」
圓歌の新作落語である。圓歌から「やってもいい」といわれたらしい。
当時も落語ブームであったらしい。
カール・ブッセの名を世に広めたのだからスゴイ。
「山のあなあな」

あしたひろし・順子 漫才

代演の柳家権太楼「短命」
権太楼は聴いてみたいと思っていたが、偶然代演で出てきた。
なんか得した気分。

花島世津子 マジック

古今亭菊之丞「幾代餅」

大瀬うたじ・ゆめじ 漫才

川柳川柳「ガーコン(歌は世につれ)」
「ガーコン」までいきました。
はじめて聴いたのだがスゴイ。
はじめは軍歌を楽しそうに歌う。
戦後はジャズになって、ラッパのマネをしたり。
で、最後に「ガーコン」。

今回はとても充実した寄席だったと個人的に思ったりしています。

その後、根岸の「鍵屋」で飲んだ。

ここはいい居酒屋です。
ぜひ行ってみてください。

すみませんが、最近、ブログを書く時間がないので、プチ断筆します。


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