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2005年12月21日

【工場見物】京浜工業地帯(序)

先日、大学からの友人よりメールがありました。
「どうだい、最近は。さて、年末年始の予定を聞こうか」随分と上から目線での文面だったもので、
「さほど忙しくはないね。27日で仕事納めだな。君の予定はどうなんだい。」とこちらも上から目線で返してみました。

と、諸々やりとりがありまして、大晦日は「工場見物」に行くこととなりました。ええ、「見学」ではなく「見物」です。工場を景勝地として楽しむのが目的です。今回の目的地は名勝「京浜工業地帯」。日本が誇る工業地帯です。この「京浜工業地帯」見物を今年最後のイベントとし、年越しを迎えたく。

京浜工業地帯(けいひんこうぎょうちたい)とは、東京都と神奈川県・横浜に広がる埋め立て工業地帯である。中京工業地帯、阪神工業地帯と比較した場合、付加価値額で見た規模は最も大きいが、製造品出荷額で見た規模は中京工業地帯に次いで2位である。事業所数(従業員4人以上の事業所)は約四万ヶ所、製造品出荷額は約36兆4500億円、付加価値額は約13兆8000億円である。(工業統計表、2001年)

巨大な消費市場と原料・製品の輸出入に便利な港湾(東京港・川崎港・横浜港)を有する。鉄鋼・機械・化学などの重化学工業、食品・繊維などの軽工業ともに総合的に発達している。特に、印刷・出版や雑貨工業の発達が特徴的である。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


多くの工場が中心地を離れ、地方に移転したとしても4大工業地帯の盟主として立派な姿を見せてくれるだろうと期待しております。今回は簡単ですが終わりにします。続きは見物後のレポートでお伝えします。

参考:京浜海浜部100年のあゆみ



京浜工業地帯の夜景


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