【国際】世界のニュース(12月)

学校の登下校時に気を付けなければいけなかった1週間。日本国内は誘拐事件が多発し、目もあてられないので、海外に目をむけます。

コピー機修理担当者の告白(イギリス)
コピー機メーカーのキヤノンは、クリスマスシーズン中、事務用機器を丁寧に扱うよう訴えている。同社によると、祝い事が続くこの季節、修理依頼の電話が25%も増えるという。その理由は、おなじみの行為–「臀部(でんぶ)のコピー」という悪ふざけをする人が増えることにある。
キヤノンは、顧客から寄せられる修理依頼の電話のうち46%が、業務とは無関係な行為による破損だという驚くべき数字を発表している。
(11月25日 CNET)

臀部コピーはおなじみの行為なんですね。ただ、ダイナミックに壊してしまうのが「らしい」です。日本では「ドリフ」と「かりあげ君」でよく見られますね。

女体盛りを法で処罰(中国)
中国広東省の地元紙によると、中華全国婦女連合会の莫文秀副主席は23日、広州市で開かれた会議で、裸の女性の身体にすしや刺し身を乗せて食べる「女体盛り」を客に提供することを「法律で処罰していく」と述べた。
中国では2004年春に雲南省昆明市の日本懐石料理店が「女体盛り」を提供したことに市民が反発、地元衛生当局の指示で中止になった。
(11月24日 共同通信)

どんな法律に抵触することになるのでしょうか。衛生面か風俗面かによって法の逃げ道が変わってきますよね。どんな方が食べていたのでしょうか。

熊が逆襲(アメリカ)
ペンシルベニア州の森林保護管理当局によると、同州中央部の山林でクマを射殺したと思った男性のハンター(47)が獲物に近寄ったところ、クマが突然、起き上がって逆襲、太ももを2度噛(か)まれたり、ツメで引っかけられるなどのけがを負った。
病院に運ばれたが、命に別条はなかった。噛まれた傷は骨近くまで達していたという。ハンターはライフル銃の4発を体重約145キロのクマに撃ち込み、倒していた。近さ約4.5メートルまで寄ったところ、クマが立ち上がり、逃げた猟師を追い掛けてきた。
(11月26日 CNN)

命をかけた攻撃。ちょっと素敵ですが、自分が実際に逢うのはごめんです。

息子の国際電話で一家路頭に迷う(韓国)
韓国の男子高校生(17)が、中国留学中の女子大生(21)と携帯で国際電話に熱中。共同電によると、2カ月間で2500万ウォン(約290万円)の代金を請求された。
高校生は2カ月前に大学生とインターネットのチャットで知り合った。通話は平均で1日に3、4時間。長い時は12時間にも及び、100万ウォン(約12万円)を超える電話料金が請求された日も。
高校生は「電話代がこんなに高いとは知らなかった」と猛反省。父親は「何とか料金を割り引いてもらえないか」と途方に暮れている。
(11月29日 スポニチ)

生活保護をうけている一家なのに・・・・。女子大生も電話代を気にかけてやれよ、そんなに電話してたんだったら。

世界一のマイレージ男 100万マイル貯める(カナダ)
 2ヶ月間、カナダ国内を旅客機に乗って移動し続けた結果、マーク・タッチさん(30)はマイレージポイントを100万マイル貯めることに成功した。また、その過程をネットで流したのが大受けで、一躍、セレブになっている。
100万マイルのマイレージで、タッチさんはカナダ~オーストラリアをビジネスクラスで10往復することができる。タッチさんの計算では、これは7万カナダドル(約724万円)に相当するという。
(12月1日 ロイター)

タッチさん、職業は臨時パイロットというのが驚き。乗りすぎ。

高速道路に装甲車!?(カナダ)
カナダで、軍の兵員輸送用装甲車2台を盗んだ男が、あっさりと警察に逮捕されたことが4日までにわかった。通報で警察が捜査を始めたところ、トロント近郊の高速道路で、ミサイルランチャーを装備した巨大な緑色の車を荷台に載せて走っているトラックがすぐに見つかった。(12月5日 サンスポ)

料金所の人もちょっと気づかないかね。

2万枚のパンツ奪い合う(南ア)
 南アフリカ・ケープタウンで5日、子どもを狙った性犯罪の撲滅運動の一環として、野党「民主同盟」(DA)が年間の被害者と同数にあたる2万枚あまりの女性用パンツを黒人居住区に飾った。性犯罪の犠牲となる子どもの多さをアピールしようと試みたパフォーマンスだったが、パンツをほしがる住民らが奪い合いを繰り広げる騒ぎに発展してしまった。 (12月7日 朝日)

パンツを奪いあう国なら、展示したパンツよりは、生身のパンツを狙うよな。性犯罪減らないわけだ。
良かれと思ったのか、変なパフォーマンスです。2万枚の下着は壮観だったでしょうね。


料理のレシピ紹介記事は数あれど、このサイトほど詳しく「ステーキの作り方」を載せているところはないでしょう。詳しすぎて、おなかいっぱいです。

(番外)【料理】ステーキの作り方

※おこさまはみないでください。

(番外)【新商品】FFのポーション販売
スクウェア・エニックスは1日、「プレイステーション2」向けゲームソフト「ファイナルファンタジーXII」に登場するアイテムをサントリーが商品化すると発表した。サントリーはゲームの中に登場する「ポーション」をイメージした飲料を開発し、2006年3月に発売する。
 製品名は「ファイナルファンタジーXII ポーション」(仮称)と「ファイナルファンタジーXII ポーション プレミアムボックス」(仮称)。プレミアムボックスにはオリジナルで開発したボトルとカードが入る予定。製品は開発中ということだが、味はゲームにちなみ「神秘的なハーブ素材などを配合したさわやかなテイスト」を予定という。価格は未定。(12月1日 IT PLUS)

ポーションより「フェニックスの尾」がほしい。

日本を憂う(仮)