【大阪府知事選】マック赤坂 政見放送比較

11月27日に大阪府知事選と大阪市長選のダブル選挙が行われますが、大阪府知事選には、なんと、あのマック赤坂氏も立候補しています。

マック赤坂氏の政見放送の詳細については先日の記事に書きましたが、
【大阪府知事選】マック赤坂 政見放送全文

今回は、以前東京都知事選に立候補した際に今までの政見放送での違いを比較してみましたが
東京都知事選 マック赤坂 政見放送比較
そちらと同じポイントとそれにプラスしたいくつかのポイントで各ポーズについて比較していこうかと思っております。

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【大阪府知事選】マック赤坂 政見放送全文

さて、11月27日に大阪府知事選と、大阪市長選のダブル選挙が行われますが、
なんとあのマック赤坂氏が大阪府知事選に立候補していたのです。

マック赤坂氏といえば、その政見放送がおなじみ。
前回東京都知事選に立候補したときにも書きましたが
東京都知事選 マック赤坂 政見放送比較
あまりにもぶっ飛んでいるのです。

ところで、動画を見ることができない人もいるかと思うので
政見放送を文字に起こしてみました。

スマイル党 マック赤坂
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だるま食堂を再訪し、「特ちらし」を食べた

9月25日(ちょっと遅い夏休み)、小田原の「だるま食堂」を再訪し、「特ちらし」を食べた。 (前回のことは【川崎長太郎が通った「だるま食堂」(小田原)のちらし寿司】を読んでください)

やはり、ふつう。特別うまくはない。

「特ちらし」はご飯の上に具がのっていないのか。川崎長太郎が食べていたのは「ちらし」なのではないだろうか。「ちらし丼」と書いていたようだから。

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マタドール@北千住の牛骨ラーメンは半端ない満足度

みなさんは牛骨ラーメンなるものをご存じだろうか?豚骨ではない。牛の骨で出汁をとったスープがベースのラーメンである。

鳥取県中部では、ご当地ラーメンとして点在しているらしい。レアなジャンルのラーメンといっていいだろう。私もそれまでそんなラーメンがあるなんて知らなかった。

ただし断っておくが、今回紹介するのは、そんな鳥取のラーメン屋ではない。なにも鳥取と関係がない。いまや発展めざましい足立区は北千住のお店である。


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国立国会図書館で、新国会丼を食べる。

先日、永田町付近に出かける機会があったので、付近を散歩してみた。


自民党


民主党の前には多数の警官が。
数年前は警備がなくビルの中に入れたのに。

昼食時が近かったので寄ってみたのが国立国会図書館。

食堂に「国会丼」というメニューがあるので、それが目当て。
以前食べたことはあったが、久し振りに食べてみようと思ったのだ。
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田中そば@六町で、人生の教訓を学ぶ

今日紹介するのは、以前紹介した豚骨ラーメンの名店、田中商店と同じ系列の「田中そば」。もちろん有名店である。店舗を田中商店と同じ道沿いに構えている。

この店は、私の家から自転車で通える距離圏内にある。そのため休日の昼など、つい通ってしまう。そんなお手軽感で重宝している店である。

写真右端にそれらしきものが写っているが、右隣には「餃子専門 マルナカ」という店も構える。この店も田中商店と同系列のようだ。しかし私はまだ行ったことがないのでそのうち行ってみたいものだ。

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川崎長太郎が通った「だるま食堂」(小田原)のちらし寿司

坪内祐三の『古くさいぞ私は』(晶文社2000年)に「だるま食堂のちらし寿司」という文章が所収されている。「だるま食堂」は川崎長太郎が通っていた店で、ちらし寿司をよく食べていたそうだ。

2011年5月15日、私は川崎長太郎が通った「だるま食堂」のちらし寿司を食べてきた(だるま料理店か)。

ちらし寿司の話に入るまえに、川崎長太郎について説明が必要かもしれない。といっても、私は川崎長太郎の本を読んだことがないのだけれども。

川崎長太郎の『抹香町・路傍』 (講談社文芸文庫1997年)が文庫本に入ったとき、坪内祐三は「文庫本を狙え」で以下のように書いている。

川崎長太郎(12年前に83歳で没)が、ついにというか、やっとというか、初めて文庫本に入った。どうして川崎長太郎が文庫にならないのだろう。つげ義春の漫画が好きな人なら絶対、はまるのに(事実つげ義春は川崎長太郎の愛読者だ)と常々口にしていた私としては、今回の文庫化、本当に嬉しい。

(略)小田原の海の近くにある実家(魚屋)の脇にたつ2畳ほどの物置小屋にひとりくらしているのだ。屋根もぐるりも全てトタン。ガスも電気も水道もないから、冬は寒く、夏暑く、用は人目を避けて海辺の公衆便所でたし、ローソクの灯りでビール箱を机に読書や執筆をする。

戦時体制に向い、僅かばかりの小説や雑文の注文も来なくなり、東京での文士生活をあきらめ小田原に舞い戻ってきた37歳の時から、61歳で、ファンの女性と初めての結婚をするまで、戦時徴用のいっときを除いて、四半世紀の時をこの2畳のトタン小屋で過ごす。
坪内祐三『文庫本を狙え!』晶文社2000年

そして、「少しお金があれば御贔屓のだるま食堂でちらし丼を食べ、さらに懐に余裕がある時は、抹香町と呼ばれる娼窟に足を踏み入れる」。

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わが町の変電所

CMに続き,今回もトイレから離れた記事を書いてみようと思います。今回はトイレ・CMと並んで筆者の関心のある分野であるインフラに関してのお話です。

東日本大震災の影響による電力不足により改めて意識させられたのが東日本と西日本での商用電源の周波数の違いです。明治時代に東京はドイツ製の50Hzの発電機を、大阪はアメリカ製の60Hzの発電機を導入しそれぞれ交流電化を進めたことに端を発する東西差によって電力融通のボトルネックが生じていることが広く知られることとなりました。50Hzと60Hzの境界付近に数か所の周波数変換所があることがテレビ等でも紹介されておりましたが、実は私の住む横浜にもこのような周波数変換所が存在するのです。60Hz地域に全く接していない横浜市になぜこのようなものがあるのでしょうか・・・?

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動く泡洗浄トイレ

前回のコラムにて元祖泡洗浄トイレであるネポンパールトイレを取り上げましたが、今回は少し変わったところで働く泡洗浄トイレを紹介したいと思います。前回のコラムの最後に、排水設備の確保が難しいところなどに活路を見出してほしいというコメントをしましたが、今回ご紹介するといれはまさにそういった場所に当てはまるトイレと言えます。果たして・・・。 全部読む

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